開催日程:令和7年3月28日、29日、30日大会会場:亀岡運動公園 体育館
「JOCジュニアオリンピックカップ 文部科学大臣旗 第19回全国中学生空手道選抜大会 in KYOTO」が行われ道場からは4名が愛知県代表として出場しました。

晴恵師範より大会レポートが届きました。
会場の外も中も全国大会という特別な雰囲気で、選手はもちろん監督、コーチ、保護者や応援の人達の気迫で溢れていました。
形選手が先に入場し、選手のアップの準備が出来てから、保護者の入場になりました。
グッズ売場や、キッチンカーなどを回るのも全国大会の楽しみの一つです。
初日はどのキッチンカーもお昼には完売状態でクレープを買うのにも2時間待ち。
座席は県別に指定席となっており、愛知県選手団みんな一緒の場所に座りました。会場に入ると、女子選手はすでに試合各コートでアップををして試合が始まるのを待っていました。
女子の後に試合の男子選手はその間サブ会場で練習に汗を流しました。
初日は1年生の総大が出場し、
二日目は、2年生の修士、ゆり菜、佳奈が出場しました。
開始式は女子選手と審判の先生方のみで行い、その後そのまま試合が始まりました。第1ROUND各コートずつ10人~12人の選手が2グループに分かれ試合を行い、各上位4名づつが次のラウンドへ進むルールです。総大、佳奈しっかり力を出し切り強さを見せつけ上位通過。
ゆり菜、修士、なんと2人とも同じところでふらつくミスが。。
これが全国の魔物か。。
修士かろうじて予選通過、ゆり菜残念。【第1 ROUND通過者】
総大 2位通過
佳奈 2位通過
修士 4位通過
ゆり菜6位敗退
女子第1ROUND2グループ終わった後、男子の第1ROUND2グループ、そして、各グループから勝ち上がった4名×2の8人で第2ROUNDが行われます。そこではまた、上位4名が第3ラウンドへ進むことになります。【第2 ROUND結果】
総大7位敗退
修士5位敗退
佳奈4位第3ラウンド進出!第三ROUND、この時点で32名にまで絞られた選手となり、この先は指定形ではなく、得意形での戦いとなります。ここを勝てばベスト16です。
修士、ゆり菜の2人が一緒に佳奈の試合を応援し見守ります。
【第三ROUND結果】
年々成長し、力がついてきた佳奈がパープーレンの演武で臨みました。
しかし、挑戦はここまでとなりました。佳奈5位敗退お昼休憩の間に、愛知県、岐阜の拳和会選手で集合!選手、監督、コーチで入口の看板前で写真撮影。お互いの健闘を讃えました。
この経験を生かし、これからも上を目指して頑張ってもらえたらと思います。また沢山の方の応援、宗家はじめ先生方、OBのご指導に感謝いたします。ありがとうございました。





















