全国中学生空手道選抜大会

JOCジュニアオリンピックカップ はまなす杯 第10回全国中学生空手道選抜大会

3/28~30 中学生、春の学年別日本一を決める、はまなす杯第10回全国中学生空手道選抜大会が北海道北広島市で開催されました。
北海道での開催は今年で10回目となり、最後の「はまなす杯」となりました。
来年からは、開催地が埼玉県に変わり、「彩の国杯」に名前を変えます。

体協からは昨年9月に行われた予選を勝ち抜いた7名の選手が日本一を目指して挑戦しました!

【3/27 出発】

セントレアから朝8:00の飛行機でいざ北海道へ、後藤家と晴恵師範は翌日の出発でした。
体協選手団、新千歳空港へ無事到着♪

明日からのはまなす杯に備えて各家族それぞれ充電?(^0^)の為、観光へ♪

【3/28 開会式】

開会式は夕方からのため、朝から練習会場に集結して猛練習!
有名な選手や先生がいっぱい居て緊張の中、本番前の調整を晴恵師範の元、入念に行いました。

いよいよ開会式
毎回、全国大会で選手の入場前に「全国各地の厳しい予選を勝ち抜いてきました選手団の入場です!」このアナウンスが会場に響くとジーンと熱くなります!
県で勝ち抜いた、たった3人しか出られない全国中学生空手道選抜大会
厳しい予選を勝ち抜き、この地に立つ選手達が眩しいです!

柊伍くんの合図で愛知県選手団が全空連の偉い先生方に向かって手をかざします。
選手達の少し恥ずかしげに嬉しそうな笑顔が最高でした!

開会式後に記念撮影♪

円陣を組んでチーム愛知の活躍を誓い合いました!

【3/29 試合】

体協の選手達、力の限り頑張りました!
大会までの間、それぞれが本当に良く道場外でも練習を重ねて努力してきました!
選手達、感動をありがとう!

選手達に試合の感想を貰ったので、かっこいい写真と共に紹介します。
写真は真優ちゃんのお父さんが撮ってくれました♪

2年生男子形

神谷 柊伍
成績:三回戦

僕にとって、今年が最後のはまなす杯でした。
優勝する気で挑みましたが、三回戦で敗退してしまいました。
とても悔しかったです。
もう来年ははまなす杯には出られないので、夏の全中でリベンジしたいと思います。
僕がはまなす杯に出場できたのは、今まで支えてくれた家族や熱心に指導してくださった晴恵師範、道場のみんなのおかげです。
とても感謝しています。
応援ありがとうございました!

2年生男子形

後藤 洋成
成績:四回戦

今回の全国大会は小学5年生以来の出場でした。
中学生のレベルは物凄く高く、今まで以上に緊張しました。
結果は四回戦敗退で目標としていた入賞は出来ませんでしたが、ここまで勝ち上がってこれたのは御指導してくださった晴恵師範や自主練のため土、日、祝日に体育館に連れて行ってくれた両親、大会中側についてくれた愛知県の監督のお陰だと思っています。
この敗退を次のステップとして全中予選を突破して、8月の全国大会に出場したいです。
応援ありがとうございました。

2年生男子形

中村 斗紀
成績:四回戦

今回、2度目のはまなす杯出場となりました。
昨年は初戦で悔しい思いをしたので、今年こそやってやろう!という気持ちで臨んだ大会でした。
結果は四回戦敗退というかたちで終わりましたが、自分の中の力を全て出し切ることができたので、気持ち良かったです。
次は全中予選なので、それに向けて頑張りたいです。

2年生女子形

澤田 真優
成績:三回戦

今回は2度目のはまなす杯で初めての時よりも緊張が大きかったです。
私は、はまなす杯前にインフルエンザになってしまい、練習があまり出来ませんでした。
インフルエンザが治り、あと本番まで一週間・・・晴恵師範も忙しい中、私の練習に時間を割いてくれました。
そして、精一杯頑張り迎えた本番。
練習会場の雰囲気を見て、緊張と焦りが一気に沸いてきました。
周りを見ると上手い選手ばかりで、自分ももっと速く、もっとキレのある演武をしなきゃって気持ちが出てしまい、自分らしい演武をするということを忘れていました。
監督が私のところへ来て「落ち着いてやればいいんだよ」と言って下さいました。
とても心に残り感謝しています。
そして一回戦目、強い相手で安心できる試合ではありませんでしたが見事に勝利することができました。
一回戦目を勝ったことから自信が付き二回戦目は自信を持って形を打つことが出来ました。
でも、二回戦目の相手は昨年の入賞者でとても強く2-3の判定で負けてしまいました。
とても悔しかったです。
でも、それ以上に悔しかったのは残り少ない時間の中、精一杯指導して下さった師範とここまで温かい目で見守ってくれた両親に恩返しが出来なかったことです。
次の全中予選で全国大会の切符を獲得し、そこで恩返ししたいです。
とても良い思い出になりました。
これを活かして、もっと練習を頑張っていきたいです。

1年生男子形

高木 智貴
成績:三回戦

ぼくは、今回の大会に出るにあたり自分でも悔いのない練習をし、師範、両親、道場生達の応援に答えれるようにと大会に望みましたが、結果は3回戦負け。
緊張が出てしまい思う形が打てず、応援に答えることができませんでしたが、今回は悔いの残らない練習ができたかなと思いました。
つぎの全中予選では、3年生の方たちと互角に戦える練習をし優勝をめざします!

1年生男子形

中島 陽向
成績:三回戦

僕は今大会、2回目の全国大会でした。
小学生の全国大会とは違い、中学生らしい形を打っている人ばかりでした。
中学生の形には、迫力と落ち着きがありました。自分も練習して、大人の形にしたいです。
結果は3回戦敗退でした。勝てた時の嬉しさと、負けた時の悔しさをバネに、これからも頑張りたいです。
北海道まで応援に来てくれた師範や、両親に感謝したいです。
応援ありがとうございました!

1年生女子形

堀場 早耶
成績:準優勝

この、はまなす杯で小学生から数えて全国大会の決勝の舞台に上がるのは、4回目でした。
ですが、会場の全員が見ている中1人で形を打つのは初めてでした。
そんな中でも、緊張しないで落ち着いて演武できたのは毎日練習のできる環境を作ってくれた家族や、熱心に指導してくれた晴恵師範や、「頑張って!」と声をかけてくれた道場の仲間のおかげだと思います。

そして小学1年生の時、全少の決勝で戦った山田選手と、このはまなす杯の決勝でも戦いました。
小学生の時は勝っていたのに、中学生になって勝てなかったのがすごく悔しいです。
だけど、自分の出来る最高の演武を出来たことはすごく嬉しかったです。
この悔しさ、嬉しさを忘れずに練習にもっと力を入れていこうと思います。

応援ありがとうございました!

最後のはまなす杯は1年生、2年生女子から始まり、準決勝を残して男子が始まりました。
男女とも準決勝からは同時進行で、決勝戦は競技進行時間に余裕があったため、一つのコートで会場中の全視線が集まる中、1年生女子から順番に行われました。

決勝戦はどの学年もかなりのハイレベルで見応え十分でした。
決勝のマットに立つ選手の名前がマイクでコールされると会場中の人が拍手をしてくれ、演武が終わると力を尽くした選手を讃え、更に大きな拍手をしてくれて凄く感動的でした。

そして、1年生女子形で早耶ちゃんが見事、準優勝に輝きました!(138名中)
おめでとう!
決勝戦は3-2の僅差判定でした!

愛知県の女子選手は早耶ちゃんの他に2年女子組手で3位、1年女子形で5位に選手が入賞しており、県の女子総合成績が4位でした。
あと0.5ポイントで3位となり、愛知県初の快挙となるところでした!惜しい!

早耶ちゃん(はまなす杯準優勝)と柊伍くん(全中3位)は、4/23に日本空手道会館で行われる平成28年度ジュニア強化選手選考会を受審します!

6月に中華台北・桃園で開催される第5回東アジアJr&Cd空手道選手権大会の代表選手選考を兼ね、全国から精鋭の中高生が集まり、夢のジュニアナショナルチーム入りを目指します!

雑記にて選考会の模様を後日、お伝えします。
みなさん応援よろしくお願いします!

道場で晴恵師範から早耶ちゃんに準優勝のお祝いに花が贈られました♪

選手達の為に尽力して頂いた、愛知県監督の和也師範、竹内先生、晴恵師範、保護者の方々お疲れ様でした!
チーム愛知、チーム体協、最高でした!

【北海道番外編】

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