
10/2~4 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体2022」空手道競技会が、栃木県小山市の栃木県立県南体育館にて行われました。
国体は茨城県大会を最後にコロナ禍の影響で3年ぶりの開催となりました。
会場ではスタッフの方たちが選手や応援の保護者さんたちを笑顔あふれる挨拶で向かい入れてくれて、とても気持ちの良い素晴らしい大会にしてくれていました。
開会式の日はブルーインパルスの飛行などもあり、久しぶりに開催される国体を盛り上げていました!

開催初日の少年男子形には直壮くんが出場しました。
直壮くんにとってはこの国体が高校で最後の試合となります。
1Rはニーパイポを演武し、6名中3位通過で2Rへ
続く2Rはパープーレンを演武し、惜しくもグループ4位となり決勝ラウンドへは進めませんでしたが、2R全体での点数で5位入賞が確定しました!
高校での最終学年では全ての全国大会で上位入賞を果たし、本当によく頑張りました!
また大学での活躍も楽しみにしています!
頑張れ直壮くん!




続いて開催2日目は成年女子形が行われ、早耶さんが出場しました。
高校時に出場した茨城国体では少年の部で5位に入賞した早耶さんですが、今回は成年になって初の国体挑戦となりました。
グループの5名中、ナショナルチームの偉大な先輩達が3人と加えて地元栃木代表選手がいるグループで、1Rを通過できるのはたったの2名という厳しい組み合わせでの競技でした。
1Rでニーパイポを演武しましたが、点数が伸びず残念ながら1R敗退となってしまいました。
ナショナルの先輩たちとの競技は学びも多く、今回の課題をきちんとクリアしてまた頑張ってほしいと思います!






栃木県で単身赴任中の体協OG、竹田安里ちゃんのお父さんが、わざわざ応援に駆けつけてくれました!
体協ファミリーの絆に感謝です!
