愛知県空手道選手権大会

第57回 愛知県空手道選手権大会【国体県予選】

4/20 愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)にて第57回愛知県空手道選手権大会が行われました。
この大会は中学生は5月に行われる全中予選の前哨戦、高校生、成年は国体一次予選を兼ねている重要な大会です。

当日監督を務めていただいた小西指導員から大会レポートが届きました(^ ^)

道場からは中学生から大学生まで12名が出場しました。

それぞれの試合を、監督として近くで見守っていると選手一人一人が感じている思いがひしひしと伝わってきます。
体調不良の中、1試合ごとに集中し全力を出そうとする選手。
また、試合後、緊張感から解放され手が震えている選手。
上手くいかなかったことを悔やんで我慢していた涙が溢れた選手。
相手に勝つことはできなかったけど自分の成長を感じていた選手。

この年齢になるとたくさんの試合を経験してきている選手達ですが、毎試合同じではありません。
改めて自分の弱さを感じたり、強くなった新しい自分を発見することができ、意義のある大会だったようです。
中学女子の決勝戦は、なんと晴恵師範が審判配属されているコート。
師範が愛弟子決勝を見守る中での対戦となりました。
幼い頃から切磋琢磨し頑張ってきた2人の決勝はもう何度目なのでしょう。
傍に意識できる相手がいることは時に辛いこともあるかと思いますが、それ以上に自分を磨いてくれた大切な存在なのでしょう。
1日を通して仲間同士声を掛け合い試合を見守る姿も見られ、「いつも近くで頑張って練習してる姿を見てるから、こっちも気持ちが入っちゃうよね」という会話も聞かれました。
私自身も、1試合ごとに選手と同じ気持ちになりすぎて終わったあとは疲労感いっぱいでした(笑)。
保護者の方々ともお話でき、親御さんも思春期真っ只中のお子様達への声かけに日々悩みながらも、ずっと愛情深く成長を楽しみに応援していることを感じ、一親としても共感することがたくさんありました。

大会後、それぞれが結果報告や見い出した課題を師範や指導員に伝えることができ、選手達はしっかり次の目標に向かっているようです。
選手の皆さん、これからも応援しています!

特訓指導や大会当日に声を枯らしながら1日中審判をしてくださった晴恵師範、ありがとうございました。当日応援に駆けつけてくださった後藤指導員、仕事終わりや休日に指導をしてくださった指導員の皆様ありがとうございました。

いつも素敵な写真を提供してくださる羽賀さん、ありがとうございます(^ ^)

いよいよ試合シーズン突入ですね!
道場一丸となって頑張る子どもたちの応援を頑張りましょう!

入賞した選手は以下の通りです。

★大会結果★
<形競技>
中学生男子
【五 位】志村総大 三厨修士

中学生女子
【優 勝】押谷佳奈
【準優勝】奥川ゆり菜

高校女子
【四 位】柚木﨑日向
【五 位】小西ほの花

 

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