全国中学生空手道選手権大会

第27回 全国中学生空手道選手権大会

8月16日(金)~18(日)、北海道札幌市 北海道立総合体育センターにて第27回 全国中学生空手道選手権大会が行われました。男子個人形に後藤直壮君、男子団体形に棟田琉太郎君が出場しました。

後藤指導員から大会レポートが届きました。

8/16〜18に北海道札幌市で第27回全国中学生空手道選手権大会が行われました
この大会には、中学生最後の全国大会の直壮(個人形)と初めて全国大会に挑む琉太郎君(団体形)の2名が体協から出場しました
開会式前日から台風が日本列島を直撃し飛行機の欠航が危ぶまれましたが、運良く無事に北海道入りすることが出来ました
開会式では、直壮が愛知のプラカードを持って入場。琉太郎君も団体メンバーと共に凛々しく入場してきました
開会式後には定例の前夜祭
拳和会メンバーも天空会の皆様と楽しい夜を過ごしました

いよいよ本番
今回の全中は、インターハイ同様に採点方式でした
トップバッターは個人形の直壮
1ラウンドの最初ということもあり、少し緊張していましたが難無く2位で通過。2ラウンドは3位通過
そして3ラウンドでは全国で初めて自由形を打ちましたが、僅か0.02ポイント差で惜しくも敗退してしまいました
続いて団体形の琉太郎君
本部に通う2名と共に参戦
初めての全国大会に少し緊張気味で入場してきた琉太郎君でしたが、マットに立つと初めてとは思えないほど堂々と形を打つことができました
結果は1ラウンド敗退でしたが団体メンバーは、まだ2年生。来年も出場しリベンジして欲しいです

その後、後藤家、棟田家は北海道を満喫して楽しい全中だったと思います
監督として見守って下さった宗家、晴恵師範。道場の皆様から沢山の応援メッセージ。本当にありがとうございました

「全中の壁は高いものでしたが、来年こそは勝ち進みたいと思います」
琉太郎
「中学全国で一度も入賞出来なかったけど、高校では入賞できるように頑張ります。応援ありがとうございました」
直壮

★大会結果★
男子個人形
後藤直壮 第3ラウンド敗退

男子団体形
棟田琉太郎 第1ラウンド敗退

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