
中学生の空手道日本一を決める第25回全国中学生空手道選手権大会が、8/18〜20の3日間、山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園・体育館で開催されました。
男女個人・団体形、男女個人・団体組手の計8種目の競技が行われ、全国の厳しい予選を勝ち抜いた438校、延べ人数1247名の中学生が参加しました。
体協からは個人形で智貴くん、女子団体形で早耶ちゃん、紋夕梨ちゃん、温香ちゃんが日本一を目指して挑戦しました。
開催が山梨県ということもあり、日本航空高校空手部に入部した柊伍先輩がオフィシャルでコートのお手伝いに入っており、選手達にとっても心強かったと思います。
後藤家も応援に駆けつけてくれて、ありがとう!
【晴恵師範より】
8/18~8/20まで山梨県にて全国中学生空手道選手権大会が行われました。
武豊体協空手道場からは下記の選手が愛知県の代表として出場しました。
☆男子個人形
高木智貴(中3) 2回戦敗退 (初戦シード)
☆女子団体形(武豊中学校)
堀場早耶(中3)
中村紋夕梨(中2)
澤田温香(中2)
4回戦3-2で敗退 (初戦シード)
※ここを勝つと5位入賞でした。
頭を坊主にして気合を入れた智貴、前日の公式練習では緊張から技がガチガチでしたが、当日にはなんとか調子を取り戻しがんばりました。
今大会初めて智貴の全国大会の監督に付けて嬉しかったです。
女子団体、前日、当日の公式練習ではいつもやってきたように、何時間もひたすら形を打ってはコーチのお父さん達がその都度撮影する動画をチェックし修正をかけるを自主的に繰り返すストイックな姿に師範は安心して口を出さずに見守っていました。
大会までの日々、毎日のように朝、夕と二回の練習をこなしたり、特訓と自主練のダブルで足が棒になり動かなくなるくらい練習、特訓では吐きそうになるまで稽古しました。
父兄も会社の夏休みや帰宅後をこれに全てを費やして協力し、二人三脚でがんばってきたと聞いています。
今年の女子団体形は何とメンバー全員が全少メダリストという奇跡のドリームチームでした。
それでも結果は悔しいものとなり、残念でした。
全国のみんなも同じように頑張ってるんだと思い知らされました。
この期間、それぞれに心と技の成長、友情が育ちました。
それは人生の宝となることでしょう。











