
全少に出場した家族より記事を頂きました♪ WORDS@澤田父
8/6~7 東京武道館で行われる小学生の夢の大舞台、第16回全日本少年少女空手道選手権が開催されました!
6日は組手競技が行われ、体協選手の出場する形競技は7日に行われました。
空手が2020年東京オリンピックの正式採用が決まったばかりということもあり、会場も大盛り上がりでした!形競技日に行われた開始式の最後には選手、監督の方々全員での集合写真を撮りました。

全少という大舞台で夢を叶えたいと、体協からは4人の選手が出場しました!
体協トップバッターの2年生女子日和ちゃんは1年生から2年連続出場です!
初戦の相手は昨年の入賞者でしたが気迫のこもったいい形で突破し、その勢いで2回戦、3回戦と勝ち進みましたが惜しくも入賞まであと1勝というところで敗退してしまいました。
しかし、低学年とはいえ高レベルの戦いで4回戦まで勝ち上がったことは大変素晴らしい結果です。
日和ちゃんの頑張りが体協の仲間に勇気を与えてくれ勢いをつけてくれました。
続いて5年生女子の香梨、5年生男子新太君の登場です!
1年生から連続出場し、過去の全少では1年生で5位、2年で準優勝している香梨!
2回戦目からの出場でしたが初戦で惜しくも2-3で敗退してしまいました。
試合後に悔し涙が止まらなかった香梨ですが悔しさをいつまでも引きずることなく勝ち残った仲間をしっかり応援していましたね。
1年生の時に全少出場以来2回目の出場となる新太君!
2回戦目からの出場で、初戦は去年の入賞者に勝利し順調に勝ち進み、決勝トーナメントに駒を進めました。
惜しくも準々決勝で敗退してしまいましたが強豪相手によく健闘し5位入賞と大変素晴らしい結果でしたね。
おめでとう!
続いて体協最後の選手、6年男子直壮君の登場です。
1年生から6年連続出場という偉業を達成し、過去の全少では1年生で優勝と輝かしい経歴の直壮君!
体協の期待を背負い、また全少最後の年という事もありプレッシャーは相当だったと思いますがそのプレッシャーに押し潰されることなく順調に勝ち進み見事決勝トーナメントに進出しました。
準々決勝の相手は5連覇をかけて戦いを挑む選手でしたが、そんな相手に怯むことなく堂々としたセイエンチンを演武するとこができました。結果敗退はしたものの、一本旗を奪うことができました。
全少最終学年で5位入賞と有終の美を飾ることができましたね。
おめでとう!
今年は体協から2名の入賞者、北名古屋2名、拳真館1名の入賞者が出て拳和会に活気を送り込むことが出来たのではないでしょうか。
亡くなられた先代の宗家も喜んでいただけたら嬉しいですね。
忙しい中、沢山の特練を設けてくれ、指導してくださった晴恵師範には心より感謝申し上げます。
また、大会中監督として付いてくださった宗家には大変お世話になり有難うございました。
選手たちは心強く戦うことができたと思います。
そして、愛知から応援に駆け付けてくれた早耶ちゃん家族、春葵ちゃん家族、心夢ちゃん家族、そして応援して下さった皆様、本当に有難うございました。
選手たちは大変心強かったと思います。
場所取り等頑張ってくれた保護者の皆様お疲れ様でした!
大成功の大会になったのも皆さんの協力のおかげです、本当に有難うございました。
選手のみんなも素晴らしい感動をありがとう!
この流れを次の全国大会、全中へ届け!!!
【出場選手感想】

中野日和
師範や先輩に教えてもらって三回勝てました。
ありがとうございました。
また来年も行けるように沢山練習します。

澤田香梨
私は去年、入賞まであと一歩のところで負けてしまったので今年こそは入賞するぞという気持ちでたくさん練習をしてきました。
けれど初戦で負けてしまい悔しくて涙が止まりませんでした。
ですが、自分の中では良い形が打てたと思います。
来年は6年生で最後なので、この悔しさを忘れずに一生懸命練習をして、全少に出場し入賞したいです。そして、指導してくださった晴恵師範や練習に付き合ってくれた家族、応援してくれた道場の仲間達に感謝しています。
ありがとうございました。

師玉新太
僕は一年生以来の全少でワクワクしてたけど、大丈夫かなという不安もありました。
試合前、たくさんウォーミングアップしたおかげで、しっかり体が動いてベストの形がうてました。
あまり緊張せずに形がうてたのは、師範と仲間と応援してくれる人達がいたからです。
この大会で仲間の大切さを改めて学ぶことができました。
そして、みんなが応援してくれたので頑張ることができました。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

後藤直壮
僕は6年間、全少に出場しました。
1年生の時の僕は、怖いものもなく気楽な気持ちで挑戦して優勝することができました。
しかし、2年生から5年生の時はプレッシャーに押しつぶされ不安で仕方なく、試合前に泣いてしまい入賞することができませんでした。
そして今年。最後となる全少では、凄くリラックスして戦うことができ5位に入賞する事ができました。
東京まで応援に来てくれた晴恵師範、早耶ちゃん、春葵ちゃん、心夢ちゃん、龍星くん。
監督で付き添ってくれた、宗家、拳真館の山本館長。
「頑張れ!」と道場生からの応援メッセージ。
たくさんの方々に見守られてたお陰で安心しリラックスできたのだと思っています。
本当にありがとうございました。
この感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきます。








★大会結果★
《形競技》
小2女子
【B16】 中野日和
小5女子
【出 場】 澤田香梨
小5男子
【五 位】 師玉新太
小6男子
【五 位】 後藤直壮