
1月13日に開幕したギリシャ・アテネにて行われた「Karate1 Series A – Athens 2023」に早耶さんが出場しました。
早耶さんは、今大会が初めての国際大会出場となります。
大会には72の国と地域から988名の選手が出場し、女子個人形には128名がエントリーするなどとても大規模な大会です。
この大会で上位入賞を果たすとランキングポイントが与えられて、世界ランキングが上っていきます。
早耶さんが出場したこのシリーズA大会は世界ランクトップレベルの選手が出場できるプレミアリーグへ繋がる大会で、ランキングを上げていき世界ランキング100位以内に入ると、今年日本での開催となる国際大会、6月に行われるプレミアリーグ福岡大会への出場権が与えられます。
大会初日13日に、女子個人形種目予選〜準決勝が行われました。
早耶さんは1R二-パイポ、2Rトマリバッサイ、3Rパープーレンと演武し全てのラウンドをトップの点数で突破して、決勝をかけた4Rでもチバナノクーサンクーで43.7(この日、全選手中の最高得点)をマークして決勝に進みました。
決勝は1日挟んだ15日に行われました。
日本時間の20:00に決勝戦が開始予定だったので、体協道場の有志達が晴恵師範の道場に集まって道場のモニターにライブ配信を映して、みんなで一緒にリアルタイムで観戦応援をしました。

決勝戦は日本選手同士の対決となり、早耶さんが先行で堂々とした素晴らしいチャタンヤラクーサンクーを演武しましたが惜しくも敗れて準優勝となりました。
初めて海外での試合に挑戦出場し、表彰台にあがる事やファイナリストになる事は、簡単じゃありません。
破竹の勢いで決勝まで駆け上がっていく早耶さんの姿は躍動感に溢れて、早耶さんの良さが全面に出ていて本当に素晴らしかったです。
早耶さん、準優勝おめでとう!!本当に凄い経験をしましたね。
これからのさらなる活躍を応援しています!がんばってください!
【大会結果】
