Karate 1

Karate1 Series A – Salzburg 2024 早耶さんが団体形で優勝しました!

9/13-14 世界一綺麗な街といわれるオーストリア ザルツブルクにてKarate1 Series A – Salzburg 2024が開催されました。

世界大会前の最後の国際大会ということもあり、78の国と地域から1313名の選手がエントリーし、通常は世界ランキング32位以上の選手は出場できないシリーズAですが、今大会はエントリーフリーでオリンピアンや世界チャンピオンも参戦できるオープン大会として実施されました。

早耶さんが今年合格を果たした、JKFナショナルチーム(RAIZIN JAPAN)女子団体形メンバーと共に自身の空手キャリアで3度目の国際大会に挑戦しました!

これまでに早耶さんはシリーズA ギリシャ アテネ大会、プレミアリーグ福岡大会に出場経験があります。

今大会は19チームによるトーナメント戦で、優勝までは違う種類の形が5つ必要になります。

初戦はマツムラローハイでチェコに勝利し、2回戦はバッサイダイでイタリアに勝利、3回戦はニーパイポでコロンビアに勝利、準決勝ではイタリアにチャタンヤラクーサンクーで勝利し、破竹の勢いで決勝に駒を進めました。

決勝戦は各種目をまとめて行うため、6時間の待ち時間となりました。
日本の大会とは違い海外の試合は予想外のイレギュラーがつきまといます。

このときのザルツブルクの天候は雨、気温は一桁台、風速は15m、ウォーミングアップ場は寒くて、雨漏りで練習マットびちゃびちゃ…言葉も通じないところで自分たちで会場までの移動手段を確保しなければ行けないなど、試合と違うところでも戦いは始まっていて、タフな精神力がないと試合すら出来ない状況に陥ってしまいます。

その様な状況下で海外の大会で決勝まで進むのは本当に凄いことだと思います。

決勝の相手は、今年の1月に行われたシリーズAで優勝しているポルトガル

早耶さんのチームはトマリバッサイを演武し、完璧な演武と日本人らしい正確な技で会場を魅了し、金メダルを獲得することが出来ました!

去年に出場したシリーズA アテネ大会では個人形で決勝まで駆け上がり、惜しくも準優勝に終わりましたが今回は素晴らしい仲間と共に念願の国際大会優勝を飾りました!

早耶さん、おめでとうございます!

道場の皆さん、応援ありがとうございました!

早耶さんは帰国すると直ぐに次は、アメリカ ニューヨークで行われる観光庁主催のレセプションにて演武を行う予定です!

この模様はまた掲載しますので楽しみにしていてください。

トーナメントによる試合結果はこちら



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