全国中学生空手道選手権大会

第33回 全国中学生空手道選手権大会

8月16日〜17日、長野ビックハットにて第33回全国中学生空手道選手権大会(全中)が行われました。
道場からは下記のメンバーが出場しました。

【女子個人形】
押谷佳奈さん

【男子団体形】
三厨修士君 角田航太郎君(本部) 羽賀大真君 小西陽真君 伊那快晴君


小西指導員から大会レポートが届きました。

この夏休み、メンバーは師範の自宅道場や本部道場に通い、宗家、晴恵師範、本部明大指導員から特訓をしてもらいました。
大会前日には、練習を共にさせてもらってきた本部の武豊中学校女子チームと保護者の方と親睦会を開催し、宗家や明大指導員、晴恵師範からエールをいただきました。

今年の大会は、トーナメント方式旗判定ですすめられました。

大会当日、朝一番で押谷佳奈さんの試合が始まりました!愛知県予選で見事優勝し、体協から個人形で全中に出場するのは後藤直壮先輩以来です。佳奈さんは小さいころから努力を続け目標としていた全中出場を果たしました。道場でもみんなの憧れの先輩であり、後輩の面倒見もよく、優しく指導をしてくれています。
第1回戦、力強くキレのあるバッサイダイで挑みましたが、惜しくも敗退となりました。悔しさを心に刻み、先を見据える佳奈さんに強さを感じました。これからも応援しています!

午後からは男子団体形。3年生の修士君は、部活動や学業と両立しながら、初出場のメンバーの指導やチーム力を高めるためにリーダーシップを発揮してくれました。他メンバーも部活動などと両立をしながら連日練習をし、団体メンバーOBの羽賀巧真も何度も練習に付き合ってくれました。1日特訓では、練習の合間に皆で夏休みの課題に取り組み、コロナの湯で疲れを癒し、合宿と称して道場に泊まり楽しく絆を深めてきました。
第1回戦、バッサイダイで勝利!
第2回戦はニーパイポで挑みましたが惜しくも敗退。
修士君は涙を堪えきれず、その背中にメンバーはリーダーの思いを感じ、母達は涙腺が崩壊し、チームを育ててくれたリーダーに感謝の思いでいっぱいでした。
5人は10月に行われる大会で再び団体を結成します!一人では乗り越えられないことも切磋琢磨しながら、団体競技を通して技も心も成長している姿を、メンバーの母達は共有し胸熱になっています。

連日の熱心なご指導で力強い技と心を強化してくださいました宗家、晴恵師範、明大指導員、日頃からあたたかく指導してくださっている体協指導員の皆さまに感謝致します。また、ともに練習することをあたたかく受け入れていただいた本部道場の皆さま、体協チームの宿泊先の確保にもご尽力いただきたくさんのサポートをしていただきました本部道場保護者の皆さま、ありがとうございました。大会終了後も「拳和会チームとして、これからも協力して盛り上げていきましょう」とお声かけくださり、今回の大会から私自身も学ばせていただくことが多くありました。

いつも練習を一緒にしてくれている体協道場生、保護者のみなさま、応援ありがとうございました。






沢山の応援ありがとうございました。

★大会結果★
■女子個人形
押谷佳奈
2回戦敗退

■男子団体形
<武豊中学校>三厨修士 角田航太郎(本部)羽賀大真 小西陽真 伊那快晴
3回戦敗退

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