6月15日(日)守山スポーツセンターにて第19回日本空手道連合会東海地区空手道選手権大会が開催されました。
各種目の上位2名は、11月に「滋賀ダイハツアリーナ」で行われる「日本空手道連合会 全国空手道選手権大会」に出場する事ができます。
今回の大会は、日本空手道連合会に所属する東海4県の各流派の強豪道場が出場する大会です。
体協道場からは小学生から大学生までの希望者が出場しました。

小西りさ子指導員より大会レポートが届きました!
大会前特訓の組手では、たくさん汗をかいて肩をあげて呼吸が乱れるくらい頑張る道場生達を見て、気合いが入っているなぁ!と感じていました。
なかには、形1部、組手、形2部と3時間も特訓に参加した後、自主練まで頑張っていく子もいました。
そんな頑張りが報われた子もいて、形が強い体協道場から、今回、組手競技の方でも3名の全国選手が誕生する素晴らしい成果となりました。結果に結びつかなかった子も、挑戦し、目標を持って練習に取り組むことで確実に成長をしているように感じました。
晴恵師範、指導員のみなさま、
後藤監督ありがとうございました。

羽賀さん、いつも素敵な写真ありがとうございます(^ ^)
★大会結果★
《形競技》
一般男子
【三 位】 後藤直壮
中学男子
【準優勝】 志村総大★
【敢闘賞】 三厨修士
中学女子
【準優勝】 押谷佳奈★
小6女子
【三 位】 山本愛湖
小5女子
【三 位】 住本栞莉 中川來実
小4女子
【優 勝】 間瀬涼花★
《組手競技》
小5女子
【優 勝】 工藤海愛★
【準優勝】 住本栞莉★
小4女子
【三 位】間瀬涼花
小1女子
【準優勝】 西村菫★
★マークの選手は11月30日に開催される日本空手道連合会全国空手道選手権大会に出場することが決定!
出場が決まった選手のみなさん、入賞目指して頑張ってください!