晴恵師範が拳和会 武豊体協空手道場支部長として2005年の3月5日に就任してから今年の3月で20周年を迎えました!
そこで、3/15(土)玉貫道場通常稽古後、北山道場生や沢山のご父兄も駆けつけ、「武豊体協空手道場20周年のお祝い会」が開催されました。
冒頭の挨拶は、体協道場設立当初から頑張ってこられた真理指導員!
「入会のきっかけは、晴恵師範から空手やったら痩せますよ~でした。」という自身が入会したきっかけのエピソードを交えて挨拶してくださり、会場から笑いが起きました(^ ^)

そして、小学低学年の愛さん、小学高学年の陽真くん、中学生の修士くん、高校生の日向さんが各学年を代表して、空手を通しての学び、自分自身が成長したことや感謝の言葉を、晴恵師範に贈りました。




そんなみんなのステキな言葉に感動していると…
りさ子指導員の一声でOBOG、元一般部の面々がぞくぞくと会場に登場!
晴恵師範は、突然の来場者に誰が登場してきたのか分からず驚きの表情 Σ(・ω・ノ)ノ!
これは晴恵師範に喜んでいただこうと、企画委員でサプライズ計画を立てていました。
総勢20名以上が駆けつけてくれました!


お祝いに駆けつけて来てくれたOBOGから1人づつ順番にお祝いメッセージを晴恵師範に贈ってもらい、当時の思い出話しや現況報告で盛り上がりました(^ ^)/
懐かしいい面々との対面に晴恵師範の嬉しそうな表情がとても印象的でした。
OBOGの言葉はきっと現役道場生の心にも響いた思います。
今回参加できなかったOBOGからのメッセージも沢山預かっており、これぞ体協だと体協愛を感じました!
そして一般部一同から晴恵師範に花束をお渡ししました。「晴恵師範からはこんな大きな花束いただくの初めてー」と喜んでいただけて良かったです。
一般部を代表して、晴恵師範のご長男で今年の4月に名古屋学院大学へ進学し大学空手を頑張る祐也君からお祝いの言葉を贈りました。
『尊敬する師範、大好きなお母さん』 という言葉に心が温まりました。

師範から道場生や保護者にお礼を述べられ、20年続けてこられたのは様々な方々の協力があってからこそと感極まる場面もありとても感動的でした。
次に晴恵師範からの嬉しいサプライズがありました!
晴恵師範から指導員へ感謝状、10年以上在籍者の表彰、ホームページ管理者の堀場さん・運営者である指導員、澤田の紹介、 親元を離れ県外の高校・大学へと進学し空手を続けながら帰省した時には道場へ顔を出して後輩の指導をしてくれた柊伍先輩・早耶先輩の紹介をしていただき、さらに記念品まで準備していただき感謝の気持ちでいっぱいでした。


その後は道場生、OBOG、ご父兄も参加者全員参加しみんなで晴恵師範を囲んで円になり晴恵師範による号令 『左拳を前に出して、内八字立ち 正拳突き 10本!!』 10本目に全員で大きな気合!!!
そのまま円陣を組み、祐也君の号令『体協ファイトー!!』 全員で『オー!』クラッカーパンパンパーン!
20年の歴史と今とが一体となっていることが感じられましたね!
みんなに囲まれ愛された晴恵師範の目には輝くものがありとても感動的でした(T T)
次は、参加者全員での集合写真!
写真撮影を担当してくださったのはプロカメラマンの富永さん。富永さんは、道場生のかほさん、はるさん、さやさん姉妹のお母さんで、今回当日撮影から記念アルバム作成まで快く引き受けていただき感謝致します。
当日の素敵な写真はこちら↓↓↓からお楽しみください(^ ^)/


20周年記念横断幕は、一般部会員OB仲林さんのお母様(習字の先生)の作品です。10周年の時にも書いていただのですが、今回もご依頼したところ、『10年前のことを覚えていて、また頼ってきてくれたのは嬉しいことです』とおっしゃってくださいました。心から感謝致します。
その上なんと、10年先の 30周年用の垂れ幕も一緒にご準備してくださいましたので30周年を迎えるまで大切に保管させていただきます(^ ^)
お祝い会の締めの言葉は、たけし指導員より『10年後もますます体協が絆の強い道場であることを願って 10年後の春にまたこの垂れ幕をみんなで掲げましょう!』 の一声で楽しい会が終了しました。
アットトホームな武豊体協道場らしい感動的なお祝い会となりました。
道場生のみんなの心に残ってもらえたら幸いです(^ ^)
晴恵師範のご挨拶文をご紹介させていただきます。
本日は、武豊体協空手道場20周年にあたり、こんなに心のこもったお祝い会を企画してくださり
誠にありがとうございます。
長く続けているとこんな嬉しいこともあるんだなぁと心から感激しております。
今から10年前になりますが、道場稽古の終わりの礼をしかけた時に、「ちょっと待ってください!!」と
いう道場生の大声から、突然サプライズで10周年記念行事が始まったことがなつかしく思い出されます。
その時「これからの10年もまたよろしくお願いします!」と道場生に言われましたが、果てしなく感じた。
10年先がこんなにあっという間に来るとはその時想像もしていませんでした。
この道場のスタートは、20年前の2005年でした。
拳和会から支部道場を任せていただけることになりました。
なので私の友達や親せき、知り合いの方達にお声がけをさせて頂き、そのお子さんたちが集まってくれたところから始まりました。
スタート時は人数も少なかったため、玉貫区民センターという小さな場所を借りて練習していたため「玉貫道場」という呼び名になりました。 小さな道場を盛り上げるために本部道場からも当時の後輩達が
応援参加してくれて、その後何年かにわたり指導員として力を貸してくれた人もいます。
そして徐々に、道場生家族が仲間を連れてきてくれ、それを繰り返して会員数が増え、玉貫道場は、衣浦小プレイルームや武豊町総合体育館へ稽古場所を移しました。
また、砂川会館を利用した「砂川道場」も途中からスタートしましたが、そこも手狭になり、北山区民館をお借りしての「北山道場」へと形を変えてきました。
その間には、祐也・修士・桂士と3人の子供の出産もありました。
産休期間には指導員の先生指導を担当してくれました。 稽古中に乳幼児を預かってくれた今は亡き義母、そんな義母が大病を患った際には、小さい子供をかかえピンチを迎えました。武豊町には夜間預けられる保育所がないため、半田の夜間も受けてくれる民間保育所を利用したり、会員の保護者様が祐也や修士を快く預かってご飯を食べさせたり、お風呂にまで入れてくれたりと夜遅くまで面倒を見てくださりました。
そういう皆様のおかげで道場を続けられました。
その他にも、バーベキューや懇親会の企画を手伝ってくださった保護者様。道場ホームページを立ち上げてくださった保護者様も。これまで語りつくせないほど多くの方々のお力添えをいただきました。
道場も当然、初めから上手く行くことばかりではなく、たくさんの失敗や逆境も経験しました。
若かった私の知識、常識、経験不足から、初期頃のメンバーやその頃活躍していた選手・ご家族のみなさんには共に苦労をかけてしまうことも多かったのですが、共に乗り越え、みなさんがこの道場の歴史を作ってくれました。その御恩はずっと忘れることはありません。
本当にありがとうございます。
そして今、在籍しているみなさんが武豊体協空手道場の歴史を受け継ぎ繋いでくれています。
この先も、まだまだ頑張ります!
こうしてご縁のあった皆様がたや、この先ここでご縁のある方たちに、「この道場で空手道を習って良かった」と言っていただけるようにこれからも指導員の先生方と誠心誠意ご指導させていただきます。
今後ともよろしくお願い致します。
本日は本当にありがとうございました。
今回ご参加いただきましたご父兄の方々、遠方から駆けつけていただいたOBOG、元一般部の方々、そして極秘サプライズ計画に協力していただいた元一般部のゆうこさん、ゆきこさん、会場準備等に尽力いただいた一般部メンバー、全ての皆様に感謝申し上げます。
一般部企画委員 一同