4/15~17 日本空手道会館にて全空連の2022年ジュニア強化選手選考会が行われました。
早耶さんと直壮くんは選考最終日の17日に次世代の日本を担う、日本屈指のレベルの試合選考に挑みました。
強化選手の選考会試合は、全空連公式YouTube「JKFchannnel」で配信されました。
今回の選考では、7月末にアジア大会(ウズベキスタン)の代表選考も同時に行われ、試合選考で優勝した選手が更に、選考免除選手と代表をかけた試合を行い決定します。
選考はWKFレフリー資格を持つ審判先生方、全空連強化選手委員会の先生方が多く見守る中、ピンと張り詰めたような空気感の中で行われました。
直壮くん(御殿場西)は高校生ながら、年齢でジュニアよりワンランク上の-21カテゴリーでの厳しい初挑戦となりました。
初挑戦ながら堂々とした演武を行いましたが、惜しくも1Rで敗退となってしまいました。
この、特別な選手しか立てない選考会のマットで演武できたことは今後に繋がる大きな経験だと思うので、また来年も権利を掴み取って挑んでほしいと思います!
続いて早耶さん(国士舘)は2019年にジュニアで初合格してからナショナルチーム在籍4年目となる、-21カテゴリーでの継続合格を目指し挑戦しました。
試合選考では高得点をマークし、決勝戦では小学生からの良きライバルである山田選手に競り勝ち、-21ナショナルチーム継続合格を達成し更に、アジア大会代表決定戦に挑みました。
アジア代表選考試合では、先日行われたシニアの強化選手選考会で優勝している大内選手との対戦でしたが、惜しくも負けてしまい自身の夢でもある海外派遣選手にはなれませんでした。
アジア大会代表決定戦は惜しかったけど、早耶さん4年目のナショナルチーム継続合格おめでとう!
強化選手に合格し続けることは本当に凄いことだと思います!
今回、2人とも並では味わえない経験をまた一つしたので、今後さらに強くなると信じています!
今後も更に高みを目指してがんばってくださいね!