
8/8~9 東京武道館で小学生日本一を決める第15回全日本少年少女空手道選手権大会が開催されました!
8日は組手競技、9日は拳和会勢が多く出場する形競技が行われました。
空手道がオリンピック正式種目入りを目指していることもあり、会場では報道メディアの方々の姿が多く見られ、注目度の高さが伺えました!
年々レベルが上がっている全少、今年はどんな結果が待っていたのか神谷母さんからレポートが届きましたので紹介します。
8月8.9日に東京武道館で行われた全日本少年少女空手道選手権大会に体協からは形選手5名が出場しました。
午前中は初出場の1年女子 日和ちゃんと、2年男子 文希くんの試合がありました。
トップバッターの日和ちゃんは、1回戦を5-0で突破!仲間の初勝利に大きな歓声があがりました!
しかし、2回戦で惜しくも敗れてしまいました。
彼女の戦いきった表情は1年生とは思えない凛々しいものでした。
続いて登場の文希くんは残念ながら一回戦敗退でしたが、初出場ながら堂々とした演武で観ていた私達まで清々しい気持ちにさせてくれました。
午後からは4年女子の香梨ちゃん、春葵の出番でした。
過去の全少において1年生で5位、2年生で準優勝の香梨ちゃん
試合前はかなり緊張している様子でしたが、コートに立てばそれを感じさせない迫力のある演武で勝ち進んでいきました。
しかし、決勝トーナメントに繋がる4回戦で前年度準優勝の選手相手に惜しくも3-2で敗退。
春葵は、3回目の全少で今年こそ初勝利を掴もうと頑張って練習してきました。
彼女の持ち味である男の子のようなパワフルな演武で目標であった一回戦を5-0で突破しましたが、惜しくも2回戦目で敗退。
続いて、1年生で優勝している5年生 直壮くんの試合では1、2回戦と順調に勝ち進みましたが3回戦で惜しくも4-1で敗退してしまいました。
試合後、悔しさで涙が溢れて止まらない直壮くんの姿に体協の仲間達も目頭が熱くなりました。
残念ながら入賞者は居ませんでしたが、今年も色々なドラマがあった全少でした。
応援して下さった皆様、本当に有難うございましたm(_ _)m
来年は道場生から誰が出場し、どんなドラマをつくってくれるのでしょうね。
そして...大会までの日々、晴恵師範には沢山、稽古して頂いた事に心より感謝しています。
この場をお借りして、改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました!
監督で選手に付いてくださった和也師範ありがとうございました。
選手達、心強く試合できたと思います。
そして、拳和会が一丸となり、場所取りや選手の応援など、今年も全少を楽しく終える事が出来ました。
皆さん本当にありがとうございました!
WORDS@神谷母
★大会結果★
《形競技》
小1女子
【2回戦進出】 中野日和
小2男子
【出 場】 粥川文希
小4女子
【2回戦進出】 神谷春葵
【4回戦進出】 澤田香梨
小5男子
【3回戦進出】 後藤直壮





