9月14(土)~16(月)、岐阜市 で愛ドーム・ふれ愛ドームにて、天皇陛下御即位記念 日本スポーツマスターズ2019岐阜清流大会空手道競技が行われました。
武豊体協空手道場の三厨晴恵師範、本部道場の桑子和也宗家が愛知県代表として出場されました。
【結果】
○女子形2部(45〜54才)
準優勝 三厨晴恵師範
○男子形1部(40〜49才)
5位入賞 桑子和也宗家

晴恵師範より大会レポートが届きました。
昨年は北海道札幌市で開催する予定でしたが、北海道胆振東部地震の影響で中止となったために、開催は2年ぶりとなりました。
初日の開会式での選手宣誓は、開催県の岐阜県と昨年中止となった北海道札幌大会の代表男女2名ずつの選手が行いました。
なお、2021年には日本において「ワールドマスターズゲームズ2021」が関西地区を中心に開催され、空手道は、2021年5月に京都市の京都市武道センターで形、組手競技が開催されます。今大会に出場選手を含め、マスターズ世代はワールドマスターズゲームズへの出場が大きな目標となります。
