令和7年11月30日(日)に滋賀ダイハツアリーナにて、日本空手道連合会第63回全国空手道選手権大会が行われました。

晴恵師範より大会レポートが届いています。
道場からは、6月の連合会東海地区大会で優勝、準優勝し、権利を勝ち取った選手と実績により会派から推薦を受けた選手合計10名が出場し健闘しました。
◎出場選手
晴恵師範
小西指導員
後藤直壮(国士舘大空手道部)
押谷佳奈
志村総大
山本愛湖
住本栞莉
工藤海愛
間瀬涼花
西村菫
結果は晴恵師範がマスターズ女子2部(45〜54歳の部)で準優勝しました。
涼花ちゃんが平安5段で全少準優勝の強豪選手に勝る快挙がありましたが、その後のバッサイダイで負けてしまい惜しくも入賞ならずでした。
小西指導員の初戦の対戦相手はなんと元体協生!
15年前に県外転居により体協を離れられた村山さんでした。
久々にお話しする事が出来、このような全国大会の場で頑張られている事が嬉しかったです。
そして、体協から組手全国選手が3名も!
(海愛ちゃん、栞莉ちゃん、菫ちゃん)これも快挙です!
また来年の大会でも活躍出来るように冬の期間もしっかり力を蓄えて行きましょう。












