日輪杯空手道交流選手権大会

第12回 日輪杯空手道交流選手権大会

2025年10月19 (日)

第12回日輪杯空手道交流大会

場所:日進市スポーツセンター

日進市から空手の輪を広げよう!という「天空会」の大屋先生の願いが込められた大会です。
東京や大阪からなど遠方からの出場者も多く、体協からも多くの道場生が参加し、日頃の練習の成果を発揮しました。

今回は、中学2年生の伊奈快晴くんのお母さんから、レポートを頂きました!

全中予選〜日輪杯までの成長記でもあります笑

“快晴は今まで大会をほぼ不参加にしてきました。晴恵師範に声をかけて頂き参加した全中予選。大会まで特訓を重ねてきましたが、大会慣れしていない快晴は足も震え見事に完敗。観客席に戻ってきた快晴は、しばらくして泣いていました。あの悔しくて泣いた涙が快晴の何かを変えました。
いろいろな大会に自ら参加すると言うようになり、少しずつですが姿勢が変わるようになりました。先日の香川杯ではついに1つ旗をあげることができました。
そして今回の日輪杯。次は2つ旗があがるといいなとドキドキしながらついに快晴の番へ。自信がなさそうな丸まった背中から、しっかり前を向いて堂々と進む姿に変わっていました。演武が終わり、判定は4-1で初めて勝利‼
その時、観客席で一緒に喜んでくれた仲間。私にもいつの間にかかけがえのない仲間がそばにいてくれました。快晴が与えてくれたものなんだなと思います。
みなさんの力強い演武にも、ここまで積み重ねてきた努力を知ってるからこそ、親子共々たくさんの刺激と感動を与えてもらいました。
これまで心身ともに指導して頂いた晴恵師範はじめ指導員の方々、一緒に稽古してきた仲間、この夏共に戦わせてくれた仲間。たくさんの人に支えられて、快晴も私自身も成長させて頂きました。
次の拳和大会ではこれまでの特訓を生かし悔いのないようしっかり前を向いて自分自身に勝ってほしいと思います。
この武豊町から、拳和会から、武道の輪・空手の輪が広がるといいなと思っています。
それだけ空手から得るものは大きいー!!”

【小西指導員からのメッセージ】

伊奈さん、快晴くん親子に出会えて、仲間の1人として一緒に感動を分かち合えて私も嬉しいです!

開会式では、「克己」=「自分に勝つ」ことが相手に勝つ以上に大切であるというお話がありました。

勝ちも負けも、成長に繋げるかは自分次第ですね。今回の日輪杯も、道場生の成長をたくさん感じることができました。

★大会結果★
《形競技》
シニア女子
【優 勝】 小西梨紗子

中学3年男子
【優 勝】 三厨修士

中学3年女子
【優 勝】 押谷佳奈

小学6年男子
【三 位】 小笠原向希

小学5年男子
【準優勝】 志村大然

小学4年女子
【優 勝】 間瀬涼花

小学4年男子
【優 勝】 江端葵斗
【準優勝】 山本來斗

 

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