全国少年少女オープン空手道選手権大会

第4回 全国少年少女オープン空手道選手権大会、第2回 全国オープン車椅子空手道選手権大会、香川政夫杯

令和7年10月4、5日の2日間、静岡県このはなアリーナにて、「第4回 全国少年少女オープン空手道選手権大会」と「第2回 全国オープン車椅子空手道選手権大会、香川政夫杯」2大会が同時開催されました。

小西指導員からレポートが届きました!

道場からは、小学生から高校生までの20名を超える選手が出場しました。
試合方式は、ベスト4が決まるまでがフラッグ制、その後は4名の選手による点数制で行われました。
個人形では、間瀬涼花ちゃんが小学生ながらパープーレンを演武し準優勝を決めました。
押谷佳奈さんは、得意のパープーレンで最高得点はなんと9.0を叩き出し3位入賞。
河原心都くんは、堂々とした演武でベスト8入賞を果たしました。
静岡、東京、沖縄など各地からのハイレベル選手の出場も多い中、日ごろの練習の積み重ねを発揮することができた結果となりました。
おめでとうございます!

惜しくも入賞を逃した選手も、目標を持ち、そこに向かって練習をした事で確実に成長をしていると感じました。

【団体形部門】
小学生3チーム
中学生2チーム
高校生1チーム

男女混合チーム可の大会だったため、道場から6チームも結成する事が出来ました。

団体形競技は、気持ちや呼吸を1つにしてタイミングを合わせるのはもちろん、1人1人個人の技量も高めなければ勝利出来ません。
そのため、小、中学生チームは連日のように練習しました。
高校生は練習回数こそ少なくとも 3人とも中学団体形で全中に出場した経験を存分に生かし、息ピッタリの演武で挑みました。

残念ながら小中学生は5チームとも入賞を逃しましたが、今後もリベンジ目指してたゆまぬ努力をして行きましょう!

高校生チームは、静岡の空手道部強豪校に0.6ポイント差で敗退しましたが、小さな頃から同じ道場に通い一緒に練習を続けてきた日向さん、ほの花さん、巧真くんの3人が団体を組む日が来た事、あうんの呼吸で演武する姿を見て、幼き日からの姿が思い出され、師範も私も感動しました。
晴恵師範、指導員の皆さま、今回もご指導ありがとうございました。
保護者の皆さま、夜明け前からの送迎おつかれさまでした。





★大会結果★

《形競技》
高校生団体【準優勝】柚木﨑日向 小西ほの花 羽賀巧真
中学生女子【三 位】押谷佳奈
小学生4年女子【準優勝】間瀬涼花
小学生2年男子【五 位】河原心都

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