令和7年8月21日(木曜日)〜24日(日曜日)東京武道館にて 「第25回全日本少年少女空手道選手権大会」が開催されました。
小学生の国内最高峰の大会で通称全少と呼ばれる空手キッズの憧れの大舞台です。
競技は21日4・1年生(形・組手)、22日5・2年生(形・組手)、23日6年生(形・組手)、24日3年生(形・組手)と4日間に渡り開催されました。
今年は各都道府県より各種目上位4名の代表選手が出場となり例年の倍の選手が出場する大会となりました。また、監督・コーチの他にパーソナルコーチ登録制度が取り入れられた初の大会です。

体協道場からは愛知形代表として、5年生の大然君・來実ちゃん、4生の葵斗君・涼花ちゃん・愛ちゃん、2年生の心都君、1年生の充希君・菫ちゃんの8人の選手が日本一を目指し出場しました!!
★大会初日★
4年生葵斗くん(3年連続出場)
初戦、気合の入った力強い形を打ちましたが惜しくも敗退という結果でした。
気迫のこもった姿はとてもかっこよかったです!
4年生涼花ちゃん(4年連続出場、昨年ベスト16)
3回戦まで安定した平安五段で順調に勝ち進みました。
4回戦、入賞への期待感が膨らみましたが強豪地区の関西の代表となった選手相手に敗退となりました。
4年生愛ちゃん(3年連続出場、昨年ベスト16)
初戦は5-0で勝利。
2回戦、昨年全少選抜チャンピオンの選手を相手にとても気迫のこもった素晴らしい形でしたが結果は1-4と敗退となりました。
強敵相手に1本の旗を奪取できたことは今後に繋がってくれると思います。
1年生充希くん(初出場)
大会前日まで猛特訓で練習を頑張った充希君。
初戦敗退となりましたが、気合の入った形の名前の言い方、礼の仕方は大変立派でした。
この気迫は誰にでも出せるものではありませんと晴恵師範からお褒めの言葉が届いています☆彡
1年生菫ちゃん(初出場)
組手競技に体協道場初出場となる記念すべき第1号の菫ちゃん。
初戦、開始から積極的に攻めた菫ちゃん。途中まで4-0でリードしていましたが残り40秒を切った時相手に上段蹴りを決められ4-4に追いつかれました。その後逆転を許すも諦めずに攻め続け残り5秒で逆転、残り3秒で追加点を取り7-5で接戦を勝利しました!
2回戦、惜しくも敗退となりましたが果敢に攻める姿はとてもかっこよかったです。
1年生でこの夢の舞台に立てたことはきっと大きな自信に繋がったと思います。
★大会2日目★
5年生大然くん(4年連続出場、昨年三位)
3年生出場時五位、4年生出場時三位と連続入賞の大然くん。
初戦(2回戦)、気迫のこもった形を打ちましたが惜しくも敗退という結果になりました。
試合後悔しくてお父さんの胸で涙する大然くんでしたがこの悔しい気持ちが今後の大然くんをきっと強くしてくれるはず!
5年生來実(初出場)
念願の夢が叶い全少初出場となった來実ちゃん。
初戦(2回戦)、5-0で勝利しました。
3回戦、強豪地区の関西の代表となった選手相手に惜しくも敗退となりました。
小柄ながら力強く、スピードがありかっこよかったよ。
2年生心都くん(2年連続出場)
初戦、2年生とは思えない気合の入った大きな声で形の名前を叫び、5-0で勝利しました。
2回戦、心都くんのいい所をしっかり出せたこの試合でしたが惜しくも敗退となりました。
今年は体協道場から入賞者は出ませんでしたがみんなよく頑張りました!!
当日は国士舘大学空手道部で頑張っている直壮先輩が後輩たちに声を掛けてくれました。
全少優勝経験のある先輩からのエールはきっと心強かったと思います ^ ^
WORDS@指導員 澤田
皆様応援ありがとうございました!
★大会結果★
《形競技》
小1男子
【出 場】 小笠原充希
小2男子
【出 場】 河原心都
小4男子
【出 場】 江端葵斗
小4女子
【出 場】 間瀬涼花
小4女子
【出 場】 福冨 愛
小5男子
【出 場】 志村大然
小5女子
【出 場】 中川來実
《組手競技》
小1女子
【出 場】 西村 菫