全日本少年少女空手道選手権大会

第24回全日本少年少女空手道選手権大会

令和6年8月8日(木曜日)〜10日(土曜日)東京武道館にて 「第24回全日本少年少女空手道選手権大会」が開催されました。

この大会は”全少”と言われ、空手キッズの夢の舞台で小学生の国内最高峰の大会です。

競技は8日1・2年生(形・組手)、9日3・4年生(形・組手)、10日5・6年生(形・組手)と3日間に渡り開催されました。

フランスではオリンピックが開催され連日の日本人選手の活躍に勇気をもらいながら、全少でもオリンピックに負けない熱い戦いが繰り広げられました。

体協道場からは愛知形代表として、4年生の大然君、3年生の葵斗君・涼花ちゃん・愛ちゃん、1年生の心都君の5人の選手が日本一を目指し出場しました!

大会初日
初出場・1年生心都くん。
初戦、強豪地区の関東の代表となった選手相手に惜しくも2-3で敗退と惜しい結果となりましたが形の名前の言い方、礼の仕方はとてもかっこよかったです。
1年生でこの夢の舞台に立てたことは自信に繋がりましたね。
試合以外の場面(開会式)でも態度が大変立派で感動しましたと晴恵師範からお褒めの言葉が届いています☆彡
試合で勝つことも大切ですが、立派なことですね。 素晴らしい。

大会2日目
2年連続出場・3年生葵斗くん
いつも道場では居残り練習をして自分が納得いくまで頑張ってる葵斗くん。
初戦、気合の入った大きな声で形の名前を叫び、力強い形を打ちましたがあと1本及ばず惜しくも2-3で敗退と惜しい結果でした。
気迫のこもった姿はとてもかっこよかったです!

3年連続出場・3年生涼花ちゃん。
今年は指定形を打てるまで勝ち上がることを目標に1年頑張ってきた涼花ちゃん。
強豪地区の関東の代表となった2人の選手に勝利し順調に勝ち進みました。
結果、入賞まであと1勝のベスト16でした☆彡
来年こそは夢が叶えられるといいですね。 よく頑張りました!

2年連続出場・3年生愛ちゃん。
昨年の悔しさをばねに1年間頑張ってきた愛ちゃん。
勝ち上がる毎にどんどんとキレと気迫が増す素晴らしい形を打ち結果ベスト16でした☆彡
入賞まであと1勝とよく頑張りました!

3年連続出場・4年生大然くん。
初戦から気迫のこもった形を打ち順調に勝ち上がった大然くん。
昨年度の5位入賞を更に上回る3位入賞を果たしました!!
全国から集まるハイレベル選手の中での2年連続入賞は凄い事です。
おめでとうございます!!

今回出場した体協戦士のみんな
全少は楽しめましたか^ ^

競技は一回負けたら即敗退という厳しい世界で、ほとんどの選手が悔しい思いをしていると思います。
大会の経験を活かし来年もこの聖地に立てるよう頑張りましょう!

★大会結果★
《形競技》

小1男子
【出 場】 河原心都

小3男子
【出 場】 江端葵斗

小3女子
【B16】 間瀬涼花

小3女子
【B16】 福冨 愛

小4男子
【三 位】 志村大然

会場にあった日本生命のポスターの言葉が良かったので掲載します

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