3/7 碧南市臨海体育館で、星空杯争奪空手道大会がありました。
この大会は、体協道場生の遥ちゃんの通う星城高校空手部が主催する、中学1,2年生を対象とした組手の大会です。
この日は、男女合わせて130名を越える選手達が、県内外から集まりました。
拳和会からは、体協の春くんと洋成くん、本部の大村龍星くんが3人1チームとして出場しました。
試合は、午前が男女別、学年別個人戦、午後から男女別、道場対抗による団体戦が行われました。
試合結果は以下の通りです。
【個人戦】
・後藤洋成
初戦0-0判定により2-3で敗退
・滝本春
1,2回戦不戦勝 3回戦(全国選手との対戦)0-6で敗退
・大村龍星
2回戦(全国選手との対戦)0-4で敗退
【団体戦】
1回戦 滝本春0-0 後藤洋成0-0 大村龍星0-0
代表戦 大村龍星 0-0 判定4-1勝利
2回戦 滝本春0-5 大村龍星 0-0 後藤洋成 0-1
団体戦では、1回戦目、3人共に引き分け。代表戦にもつれ込み、両者共にポイントを譲らず、更に粘りを見せた龍星くんが判定により、4-1で勝利しました。
2回戦目は、岐阜の強豪チームとの対戦。1敗1引き分けとなり、大将の洋成くんに最後の望みをかけました。
今大会で一番いい動きを見せてくれた洋成くんでしたが、接戦の末、0-1と何とも惜しい結果となりました。
今回は、いつもとは違う組手だけの試合という事もあって、最初は緊張で顔の表情が硬く感じられましたが、試合終了後は、強い選手たちとの対戦を、怯まずやりきった充実感と達成感に満たされた、たくましい表情に変化していて、たった1日ではありますが、3人共に大きく成長した姿を見せてもらえました。
また3人は、学校が違うので、全中などの団体戦に一緒に出場することはできないので今回のチームを組めた事は、とても貴重でいい経験をさせてもらえました。
当日、会場まで応援に駆けつけてくださった師範をはじめ、神谷さん家族、星城空手部の先輩や、審判員の先生方、お手伝いの保護者の方々、ありがとうございました。
WORDS&PHOTO@洋成母




